お知らせ

後援イベント「2019アーバンデータチャレンジ京都 in NDL関西館」のお知らせ

2019.10.28

地域課題解決のためのオープンデータの利活用を目的としたコンテスト「アーバンデータチャレンジ2019」(主催:一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会、東京大学生産技術研究所・関本研究室、共催:東京大学空間情報科学研究センター「グローバルG空間情報」寄附研究部門)への応募を目指したイベントが全国各地で行われています。

京都府における活動では、国立国会図書館(NDL)との共催で、国立国会図書館関西館(京都府精華町)においてアイデアソン、ハッカソンが開催されます。京都府や京都市など京都府内の自治体が公開するオープンデータに加え、NDLが提供する「レファレンス協同データベース」に登録された全国の図書館・公文書館等についてのデータ、「国立国会図書館デジタルコレクション」に登録された古書等の画像データ、さらには2019年2月に公開された国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ(試験版)」(https://jpsearch.go.jp/ (外部リンク、新しいページが開きます))が提供する日本国内の美術館・図書館・公文書館・博物館分野のデータを利用して、地域課題解決のためのサービスのアイデアを練り、実際にアプリケーションやツールを試作します。

京都府も京都市及び開催地である精華町とともに本イベントを後援し、オープンデータの利活用による地域課題解決の取組を推進してまいります。

詳しくは、以下の各日のイベントページをご覧ください。

日時・場所

アイデアソン

11月9日(土曜)10時から17時まで

https://connpass.com/event/152526/ (外部リンク、新しいページが開きます)

ハッカソン

12月7日(土曜)10時から17時まで

https://connpass.com/event/152528/ (外部リンク、新しいページが開きます)

場所

両日とも、国立国会図書館関西館(京都府相楽郡精華町精華台8-1-3)

アクセス https://www.ndl.go.jp/jp/kansai/route.html (外部リンク、新しいページが開きます)

主催者ページ

アーバンデータチャレンジ(UDC)ホームページ

https://urbandata-challenge.jp/ (外部リンク、新しいページが開きます)

2019.10.28 | Posted in お知らせ
ckan
wordpress