お知らせ

京都大学公共政策大学院「地方行政実務」の開講結果(平成29年度後期)

2018.05.15

京都府では、「スマート京都推進プラン」において大学研究教育活動と連携したオープンデータの利活用推進に取り組むこととしており、その一環として、平成29年度京都大学公共政策大学院へ授業を提供し、展開科目「地方行政実務」(シラバス参照)を開講しました。

「府市協調」をテーマとし、京都府・京都市の職員から事業について説明するとともに、それぞれのオープンデータをはじめ各種データを分析し、「府市協調」の成果や課題について議論をしました。また、様々なゲストをお呼びし、データ利活用による地域課題解決の取り組みについて最前線の話を伺うなど、「府市協調」をより広い視野で議論する試みも行いました。

全14回にわたる授業の中で、第13回授業では、学生同士だけでない意見交換により、

  • それまで整理したデータの見える化がどのように共有されるか
  • 多様な主体によるディスカッションがどのように可能になるか

を、実践を通じて学習するため、学生運営によるワークショップ形式の公開授業を開催しました。
これらの成果を「京都データストア」で公開します。今後も以上の取り組みがさらに広く行われることを期待しています。

京都大学公共政策大学院「地方行政実務」開講によるオープンデータ利活用の取り組み

授業の概要や意見交換会の成果のまとめはこちらからご覧いただけます

2018.05.15 | Posted in お知らせ
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